【2026年最新】スマホ通話料・かけ放題オプション完全比較!主要キャリア&格安SIM 13社徹底チェック

「毎月のスマホ通話料が思ったより高い…」「かけ放題って本当にお得なの?」と悩んでいませんか。

実はキャリア各社の通話料金やかけ放題オプションは仕組みがバラバラで、自分に合っていないプランを選ぶと年間で1万円以上損することもあります。

この記事では、2026年5月時点の主要キャリア・サブブランド・格安SIM(MVNO)13社以上の通話料金とかけ放題オプションを徹底比較。あなたの通話量にぴったりのプランが見つかるよう、選び方のポイントまでわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 大手キャリア・サブブランド・MVNOの通話料金が一目でわかる
  • あなたの通話量に合うベストなプランの選び方
  • 「かけ放題なのに請求が高い」を防ぐための注意点
目次

まず結論|通話量別おすすめキャリアはこれ

結論から言うと、通話料を安くするコツは「自分の月間通話時間に合ったプランを選ぶ」これだけです。通話量別のおすすめを早見表にまとめました。

通話量別おすすめ早見表

あなたの通話量おすすめタイプ有力候補
ほとんど電話しない通話単価が安いSIM日本通信SIM/HISモバイル/IIJmio
短い電話が多い(1回5〜10分)5〜10分かけ放題ahamo/LINEMO/ワイモバイル
長電話が多い(月60分以上)完全かけ放題楽天モバイル/ドコモ/ahamo+無制限
シニア・スマホ初心者シンプルな大手プランドコモ「はじめてスマホプラン」

とくに楽天モバイルは「Rakuten Link」というアプリを使うと国内通話が原則無料になるため、長電話派には強力な選択肢です。一方ahamoは、月額2,970円のプラン内に5分かけ放題が標準で含まれていてシンプルでわかりやすいのが魅力。

もちろんこれだけで決めきれない部分もあるので、以降で各キャリアの特徴と注意点を詳しく見ていきましょう。

通話料とかけ放題の基本|選ぶ前に押さえたい3つのこと

具体的なキャリア比較に入る前に、まず通話料金の仕組みを押さえておきましょう。この前提を知らないまま選ぶと、月々のオプション料金が無駄になりやすいからです。

1. 標準の通話料は「22円/30秒」が業界相場

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)やサブブランド(ahamo・LINEMOなど)の通話料は、ほとんどが22円/30秒(=1分あたり44円)です。これが業界の「標準価格」と覚えておきましょう。

一方、MVNO(格安SIM※大手キャリアの回線を借りて運営している通信会社)の中には、専用アプリを使うことで通話料を11円/30秒(半額)や9円/30秒に抑えられるところもあります。

2. かけ放題には3つのタイプがある

「かけ放題」と一言で言っても、仕組みは大きく3つのタイプに分かれます。

  • 1回◯分以内かけ放題:1回の通話が指定時間以内なら無料。超過分は通常通話料
  • 月◯分まで定額:月内の合計通話時間が上限以内なら定額。超過分は通常通話料
  • 完全かけ放題(時間無制限):時間も回数も気にせず話せる

短い電話を何度もする人には1回◯分タイプ、相手や回数は少ないけど1回が長い人には月◯分タイプ、とにかく気にせず話したい人には完全かけ放題が向いています。

3. 専用アプリの有無で料金が変わる

とくにMVNOでは、専用の通話アプリを使って発信した場合だけ通話料が割引・無料になる仕組みが多くあります。

⚠ ありがちなトラブル
標準の電話アプリから直接かけると、通常の22円/30秒で課金されます。「かけ放題に入っているのに請求が高い」という相談の多くは、このアプリの使い分けが原因です。

大手キャリア4社の通話料・かけ放題比較【2026年5月版】

まずは大手キャリア4社の通話料金を比較します。基本通話料はほぼ横並びの22円/30秒ですが、オプションの細かい違いに注目してみてください。

ドコモ|オプションは2種類、シニア向け特別プランあり

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
5分通話無料オプション1回5分以内かけ放題880円
かけ放題オプション国内通話無制限かけ放題1,980円

ドコモは標準的な料金体系ですが、「はじめてスマホプラン」というシニア・初心者向けの特別プランが用意されているのが特徴。このプランには専用の「かけ放題オプション(1,100円)」があり、月額1,100円で完全かけ放題が使えます。

プラン本体(1GB前後で月1,078円〜)と合わせても合計2,000円前後でフルかけ放題が実現できるため、スマホ初心者には特に検討しやすい選択肢です。

au|通話定額ライトと通話定額の2本立て

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
通話定額ライト1回5分以内かけ放題880円程度
通話定額国内通話無制限かけ放題約1,980円

auは大手3社の中でも標準的な水準。「通話定額ライト」は1回5分までなので、5分をよく超える長電話が多い人には向きません。長電話派は「通話定額」一択です。

ソフトバンク|家族間通話24時間無料が強み

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
準定額オプション+1回5分以内かけ放題880円
定額オプション+国内通話無制限かけ放題1,980円

ソフトバンクは家族割グループ内なら家族間通話が24時間無料になるのが大きな強み。家族が同じソフトバンク回線を使っている場合、家族同士の通話が多いならオプションを付けなくても十分なケースがあります。

楽天モバイル|Rakuten Linkで国内通話が原則無料

区分内容月額料金
標準アプリの通話料22円/30秒0円
Rakuten Link通話国内通話原則無料0円
15分(標準)通話かけ放題標準アプリで1回15分まで1,100円

楽天モバイル最大の特徴は、専用アプリ「Rakuten Link」を使うと国内通話が原則無料になる点。データ通信量も消費しないため、長電話派には極めて魅力的です。

⚠ Rakuten Linkの注意点
フリーダイヤル(0120)、ナビダイヤル(0570)、一部特番などは自動的に標準アプリに切り替わり、22円/30秒で課金されます。「Linkを使えば100%無料」ではない点に注意してください。

サブブランド5社の通話料・かけ放題比較

大手キャリアの料金が高いと感じる人に人気なのがサブブランド。大手キャリアの回線品質を保ちつつ、月額料金を抑えられるのが特徴です。

ahamo|5分かけ放題が標準搭載

区分内容月額料金
5分以内の通話プランに標準搭載0円(プラン2,970円に含む)
5分超過分の通話料22円/30秒
通話かけ放題オプション国内通話無制限+1,100円

ahamoは月額2,970円のプラン内に「5分かけ放題」が標準搭載されているのが最大の特徴。短い電話を頻繁にかける人には極めてシンプルでわかりやすい構成です。

長電話が多い人も+1,100円で完全かけ放題に切り替えられるため、トータルでも他社より安くなりやすい傾向があります。

ワイモバイル|シンプル3 Lなら10分かけ放題が無料

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
だれとでも定額+1回10分以内かけ放題880円
スーパーだれとでも定額+国内通話無制限1,980円

ワイモバイルの大容量プラン「シンプル3 L」なら、追加料金なしで10分以内の国内通話がかけ放題になる特典が付きます。データ容量と通話オプションをまとめて済ませたい人に向いています。

※60歳以上は「スーパーだれとでも定額+」がキャンペーンで880円になる場合があり、シニアにとってもお得な選択肢です(条件は変更の可能性あり)。

UQモバイル|「月60分まで」の通話パックがユニーク

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
通話パック60月60分まで定額660円
通話放題ライト1回10分以内かけ放題880円
通話放題国内通話無制限1,980円

UQモバイルは「月60分までの定額」という他社にあまりないユニークなオプションが選べます。1回が長めの通話を月に数回するタイプの人には、こちらが一番フィットしやすいです。

「コミコミプランバリュー」では1回10分以内のかけ放題が標準で付くので、通話放題ライトを別途付ける必要はありません。

LINEMO|通話オプションが7カ月間無料キャンペーン中

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
通話準定額1回5分以内かけ放題550円
通話定額国内通話無制限1,650円

LINEMOは通話準定額(550円)が7カ月目まで無料、通話定額が同期間1,100円になるキャンペーンを実施中(2026年5月時点)。とりあえずお試しで通話オプションを使ってみたい人にはありがたい仕組みです。

⚠ 注意
キャンペーン期間が終わると自動で通常料金に戻ります。通話量が少なければ、無料期間終了前にオプション継続の要否を見直しましょう。キャンペーン条件は変わる可能性があるので、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

povo|月額0円スタート、必要なときだけ通話オプション

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
5分以内通話かけ放題1回5分以内かけ放題550円
通話かけ放題国内通話無制限1,650円

povoは基本料金0円で、必要なオプション(トッピング)だけ買い足すスタイル。サブ回線として「通話用に持っておく」使い方もできます。トッピングは月途中の購入・解約でも日割りにならない点だけ注意。

MVNO(格安SIM)主要12社の通話料・かけ放題比較

ここからは大手・サブブランドより一段安い、MVNO(格安SIM)の通話料金を比較していきます。通話単価が9〜11円/30秒と業界相場の半額以下になる事業者も多いので、コスト重視派には要チェックです。

日本通信SIM|通話単価11円/30秒、月70分無料も選べる

区分内容月額料金
通常の通話料11円/30秒(標準アプリでOK)0円
5分かけ放題1回5分以内かけ放題390円
月70分無料通話月70分まで定額390円
通話かけ放題国内通話無制限1,600円(プランにより1,200円)

日本通信SIMの強みは専用アプリ不要で通話料が11円/30秒になる点。標準の電話アプリからかけても割引が効くので、操作で迷いません。「合理的みんなのプラン」など一部のプランでは、5分かけ放題または月70分無料がプラン料金内で無料になることもあります。

HISモバイル|通話料9円/30秒は業界最安クラス

区分内容月額料金
通常の通話料9円/30秒(専用アプリ不要)0円
6分かけ放題1回6分以内かけ放題500円
完全かけ放題国内通話無制限1,480円

HISモバイルは通話料の単価そのものが9円/30秒と業界最安クラス。あまり通話しない人ならオプションなしでも十分安く済みます。月80分以上通話するなら、完全かけ放題(1,480円)を付けるのが目安です。

IIJmio/BIC SIM|5分・10分・無制限の3段階

区分内容月額料金
通常の通話料11円/30秒(標準アプリでOK)0円
通話定額5分+1回5分以内かけ放題500円
通話定額10分+1回10分以内かけ放題700円
かけ放題+国内通話無制限1,400円

IIJmioは標準アプリから直接かけても11円/30秒の割引が効く点が便利。かけ放題オプションも5分・10分・無制限と細かく選べます。BIC SIMはIIJmioの回線・サービスを利用しており、通話料金や仕組みは同じです。

mineo|時間無制限かけ放題が1,210円とリーズナブル

区分内容月額料金
10分超過時の通話料11円/30秒
10分かけ放題1回10分以内かけ放題550円
時間無制限かけ放題国内通話無制限1,210円

mineoの時間無制限かけ放題は大手の1,980円に比べて約770円安いのが魅力。通話メインで使いたい人に向いています。

イオンモバイル|「イオンでんわ」アプリ利用前提

区分内容月額料金
イオンでんわ通話料11円/30秒0円
5分かけ放題1回5分以内かけ放題550円前後
10分かけ放題1回10分以内かけ放題935円
フルかけ放題国内通話無制限1,650円

全国のイオン店舗でサポートを受けられるのが強み。ただし「イオンでんわ」アプリから発信しないと割引が適用されないので、設定方法は契約時にしっかり確認しましょう。

BIGLOBEモバイル|3分かけ放題と通話パックが選べる

区分内容月額料金
BIGLOBEでんわ通話料9.9円/30秒0円
3分かけ放題1回3分以内かけ放題660円
10分かけ放題1回10分以内かけ放題913円
通話パック60月60分まで定額660円
通話パック90月90分まで定額913円

「3分かけ放題」のような他社にない短時間プランがあるのが特徴。短い連絡電話が中心の人に合います。

NUROモバイル|5分・10分・無制限の3パターン

区分内容月額料金
5分かけ放題1回5分以内かけ放題490円
10分かけ放題1回10分以内かけ放題880円
かけ放題プラン国内通話無制限1,430円

5分かけ放題が490円と安価。ただし無制限かけ放題は1回の通話が120分で自動切断される仕様なので、超長電話派は再発信が必要です。

y.u mobile|10分かけ放題は550円

区分内容月額料金
y.uでんわ通話料10〜11円/30秒0円
10分かけ放題1回10分以内かけ放題550円〜
無制限かけ放題国内通話無制限1,400円

メルカリモバイル|2026年スタートの新サービス

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
5分かけ放題1回5分以内かけ放題500円
10分かけ放題1回10分以内かけ放題770円
無制限かけ放題国内通話無制限1,320円

2026年2月にau回線も追加された比較的新しいサービス。メルカリの売買と連携したポイント還元などの特典がある点がユニークです。1周年キャンペーンなどで実質負担額が変わるので、申込前に最新条件を確認しましょう。

J:COM MOBILE|「1回60分かけ放題」がある珍しいMVNO

区分内容月額料金
通常の通話料22円/30秒0円
かけ放題(5分/回)1回5分以内かけ放題550円
かけ放題(60分/回)1回60分以内かけ放題1,650円

J:COM MOBILEの最大の特徴は「1回60分まで」というユニークなかけ放題。完全無制限ではありませんが、国内通話の99%以上は60分以内に収まると言われており、実質ほぼ全ての通話をカバーできる設計です。1回が長めの通話を月数回するタイプの人に向きます。

60歳以上向けの「シニア60割」など、5分かけ放題が一定期間無料になるキャンペーンも定期的に実施されています。

⚠ 注意
時間無制限(完全かけ放題)のオプションは用意されていません。1回60分を超えると通常通話料がかかるため、超長電話派には不向きです。キャンペーン条件は変わる可能性があるので、申込前に公式サイトで最新情報を確認してください。

LIBMO|超過分も11円/30秒で長電話に強い

区分内容月額料金超過時の通話料
通常の通話料22円/30秒0円
5分かけ放題1回5分以内かけ放題550円11円/30秒
10分かけ放題1回10分以内かけ放題770円11円/30秒
かけ放題マックス1回2時間までかけ放題1,430円2時間超で自動切断

LIBMOの強みはかけ放題加入時の超過分が11円/30秒(半額)になる点。たまに5〜10分を少し超える程度なら、料金が大きく膨らみにくい安心設計です。

「かけほ割」など、5分・10分かけ放題とセットで12カ月間月額が割引されるキャンペーンも定期的に実施されています。データ容量+かけ放題のセットプラン(1,100円〜)も用意されているので、まとめて契約したい人にも便利です。

かけ放題マックスは1回2時間で自動的に切断される仕様です。2時間超の連続通話をしたい場合は、一度切ってかけ直す必要があります。

BB.exciteモバイル|「3分かけ放題X」というユニークプランあり

区分内容月額料金通話料
通常の通話料標準アプリで発信0円22円/30秒
エキモバでんわ(基本)専用アプリ経由で半額0円11円/30秒
3分かけ放題X1回3分まで+超過分合計10分まで無料759円超過後は11円/30秒

BB.exciteモバイルは、専用アプリ「BB.exciteでんわ(エキモバでんわ)」を経由するだけで通話料が11円/30秒(半額)になります。

さらに独自の「3分かけ放題X」は、1回3分以内が無料な上に、超過分も月10分までは無料という変わった仕様。短めの通話が中心で、たまに少し長くなる人にハマりやすい設計です。

また、BB.exciteでんわ単体サービスとして、3分(380円)/5分(550円)/10分(880円)/無制限(1,650円)のかけ放題ラインナップも用意されており、ドコモ・au・ソフトバンク回線でも利用可能です。

通話料の割引やかけ放題を適用するには、専用アプリ「BB.exciteでんわ」や「0037ダイヤラー」から発信する必要があります。標準の電話アプリで直接かけてしまうと22円/30秒で課金されるため、設定方法は契約時に必ず確認しましょう。

また「3分かけ放題X」は「1回30分以上話す」ような使い方には向きません。短い電話が中心の人向けのオプションです。

知らないと損!かけ放題の3つの落とし穴

「かけ放題に入ったのに通話料の請求が高い…」というトラブルは少なくありません。よくある原因を3つ紹介します。

落とし穴1:「かけ放題対象外」の電話番号がある

多くのキャリアで、以下の番号はかけ放題の対象外で別途通話料がかかります。

  • ナビダイヤル(0570〜)
  • テレドーム・テレゴング(0180〜)
  • 衛星電話・衛星船舶電話
  • 104番号案内などの一部特番
  • 国際電話

意外と見落としがちなのが0570(ナビダイヤル)。企業のサポート窓口などに多く、かけ放題加入者でも従量課金されてしまいます。

落とし穴2:「1回◯分」と「月◯分」では仕組みが違う

かけ放題には大きく2タイプがあります。

1回◯分かけ放題(例:5分/10分かけ放題)
1回ごとの通話が指定時間を超えると、超過分から通常通話料が発生。短い電話を何度もかける人向き。

月◯分定額(例:UQ通話パック60、日本通信SIM月70分)
月の合計通話時間が上限を超えると、その分から通常通話料。1回が長めの通話を月数回する人向き。

たとえば1回20分の電話を月3回する人が「5分かけ放題」に入っていると、5分×3=15分は無料でも、残り45分は従量課金で1,980円もかかってしまいます。この場合は「月60分/90分定額」や「無制限かけ放題」のほうが圧倒的にお得です。

落とし穴3:専用アプリを使わないと割引が適用されない

イオンモバイル、BIGLOBEモバイル、BB.exciteモバイル、y.u mobileなどは専用アプリから発信した場合のみ通話料割引・かけ放題が適用されます。

⚠ ありがちな失敗
電話帳アプリからそのまま発信すると標準アプリが起動して、22円/30秒で課金されてしまう。家族の電話帳から急いでかけたら高額請求…というケースも。

一方、楽天モバイル(Rakuten Link)、IIJmio、日本通信SIM、HISモバイルなどは標準アプリでも割引が効く(または専用アプリで完結)ので、操作ミスのリスクが低めです。

通話量別|あなたに合うキャリアの選び方

ここまでの比較を踏まえ、通話量別にぴったりのキャリアを整理します。

ほとんど電話しない人(月10分未満)

おすすめ:日本通信SIM/HISモバイル/IIJmio

かけ放題は不要。通話単価が9〜11円/30秒のSIMを選び、必要なときだけ従量課金で使うのが最安です。

短い電話を頻繁にする人(月20〜60分)

おすすめ:ahamo(5分かけ放題標準搭載)/LINEMO/ワイモバイル

5〜10分かけ放題が標準または安く付けられるプランが向きます。とくにahamoは月額2,970円に5分かけ放題が含まれていてシンプルです。

長電話・通話量が多い人(月60分以上)

おすすめ:楽天モバイル(Rakuten Link)/ahamo+無制限/mineo時間無制限

楽天モバイルはRakuten Linkで国内通話が原則無料。完全かけ放題でも、mineoなら1,210円と大手より安く済みます。

シニア・スマホ初心者

おすすめ:ドコモ「はじめてスマホプラン」/ワイモバイル(シニア向けキャンペーン)

店舗サポートが受けられ、専用アプリ不要で操作がシンプルなプランを選ぶと安心。ドコモの「はじめてスマホプラン」なら合計2,000円前後でフルかけ放題が実現可能です。

よくある質問(FAQ)

Q1. かけ放題オプションは本当に必要ですか?

月の合計通話時間が15〜20分未満なら、不要なケースが多いです。たとえば22円/30秒の通話料の場合、月15分通話しても通話料は660円。これより高いオプションを付けると逆に損になります。一方、月60分以上通話するなら無制限かけ放題のほうがお得になりやすいです。

Q2. 専用アプリを使い忘れたらどうなりますか?

専用アプリ前提のMVNOで標準の電話アプリから発信すると、通常の22円/30秒で課金されます。連絡先アプリからも標準アプリ経由になることがあるので、契約時に「専用アプリの設定方法」と「デフォルト発信アプリの切り替え方」を確認しておきましょう。

Q3. キャンペーンが終わるとどうなりますか?

多くの場合、自動で通常料金に戻ります。たとえばLINEMOの通話準定額無料キャンペーンも7カ月で終了し、以降は550円/月が発生します。通話量が少なければ、無料期間のうちにオプション継続の要否を見直すのがおすすめです。キャンペーン条件は変更される可能性があるので、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

まとめ|自分の通話量に合うプランを見つけよう

2026年5月時点の主要キャリア・サブブランド・MVNOの通話料金とかけ放題オプションを比較してきました。最後にもう一度ポイントをおさらいします。

この記事のポイント

  • 標準の通話料は22円/30秒。MVNOなら9〜11円/30秒に下がる
  • かけ放題は「1回◯分」「月◯分」「無制限」の3タイプを使い分ける
  • 専用アプリの有無で割引が変わるので要チェック
  • 長電話派は楽天モバイル、5分以内派はahamo、節約派はMVNOが有力
  • キャンペーン条件は変わるため、申込前に公式の最新情報を確認

あなたの通話スタイルに合うプランは見つかりましたか?プラン選びを間違えると年間で1万円以上の差になることもあるので、まずは下記の公式サイトで最新の料金とキャンペーンをチェックしてみてください。

※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年5月時点のものです。最新の正確な情報は各社公式サイトで必ずご確認ください。

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