楽天モバイル×楽天ひかりは今でも得?1年無料終了後の真実【2026年6月】

「楽天モバイルとセットで楽天ひかりが1年無料になるって本当?」

そう思って検索した方は、ちょっと待ってください。その1年無料キャンペーンは、すでに終了しています。

2026年6月時点でも「楽天ひかり 1年無料」と書いているブログ記事はたくさん残っていますが、ほとんどが情報の更新が止まっているものです。この記事では、2026年6月時点の最新の事実として、いつ終わったのか・今は何が使えるのか・楽天モバイル契約者が今から楽天ひかりに申し込んでも本当にお得なのか、を順番に整理していきます。

目次

結論:1年無料は終了。それでも楽天経済圏ヘビーユーザーなら元は取れる

先に結論からお伝えします。

この記事の結論
  • 「楽天モバイル契約者は楽天ひかりが1年無料」キャンペーンは2023年4月12日に終了済み
  • その後の「6ヶ月無料キャンペーン」も2025年3月4日で終了済み
  • 現在は「最強おうちプログラム(毎月1,000ポイント永年還元)+工事費実質0円+SPU+2倍」の3点セット
  • 楽天市場を月3万円以上使う人なら、実質負担を月2,000円台まで圧縮可能(マンションの場合)

つまり、「無料で釣る派手なキャンペーン」はもうありませんが、楽天経済圏をすでに使い込んでいる方には、今でも合理的な選択肢のままです。逆に、楽天市場をあまり使わない方には他社光のほうが安く済む可能性が高い、というのが正直なところです。

楽天ひかりの最新キャンペーンを確認したい方

「最強おうちプログラム」や工事費の最新条件は、公式ページが最も正確です。条件は予告なく変更されることがあるため、申込前に必ず最新情報をご確認ください。

👉 楽天ひかりのキャンペーンサイトで最新のキャンペーンを確認する:楽天ひかりのキャンペーンサイトへ

まず最初に:「楽天ひかり1年無料」は2023年4月に終了しています

2026年6月時点で「楽天ひかり 1年無料」と書いている記事は、残念ながら情報が古いままです。実は楽天ひかりの楽天モバイル契約者向け無料キャンペーンは、これまでに2段階で縮小されています。時系列で見てみましょう。

楽天ひかり 無料キャンペーンの変遷(2021年〜現在)

時期キャンペーン名内容状態
2021年〜2023年4月1年無料キャンペーン楽天モバイル契約者は月額基本料が12ヶ月無料2023年4月12日 9:59 終了
2024年1月〜2025年3月6ヶ月無料キャンペーン楽天モバイル「最強プラン」契約者は月額基本料が6ヶ月無料2025年3月4日 終了
2025年3月〜現在最強おうちプログラム楽天モバイルとセット利用で毎月1,000ポイント永年還元実施中
古いブログ記事に注意

2025年12月更新と書かれている比較サイトでも、本文中で「楽天モバイルとセットなら1年間無料」と現在進行形で記載しているものがまだ残っています。最新の公式情報は楽天ひかり公式サイトでご確認ください。

なぜ「1年無料 → 6ヶ月無料 → ポイント還元」と縮小されたのか

公式から具体的な理由は発表されていませんが、楽天グループの通信事業が2024年〜2026年にかけて黒字化に向かう過程と時期が一致しています。「大型キャンペーンで一気にユーザーを集める」フェーズから、「楽天経済圏全体で長く使ってもらう」フェーズに移行していると考えられます。

そのため、これから1年無料が復活する可能性は、現時点では低いと見ておくのが現実的です。「待っていれば戻ってくるかも」と期待するより、今ある特典で得かどうかを冷静に判断するほうが合理的です。

現在の楽天モバイル契約者向け特典まとめ(2026年6月時点)

では現在、楽天モバイル契約者が楽天ひかりに申し込むと、具体的に何が得られるのか。3つの特典に整理されます。

①最強おうちプログラム:毎月1,000ポイント永年還元

現在の楽天ひかりキャンペーンの中で、もっとも訴求力が強いのがこれです。楽天ひかりと楽天モバイル(最強プラン)を同じ楽天IDで利用していると、毎月1,000ポイントが永年もらえます。

最強おうちプログラムの条件
  • 楽天ひかりを初めて申し込み、申込月から4ヶ月以内に開通すること
  • 楽天モバイルの対象プラン(最強プラン等)を契約・利用していること
  • ⚠️ 楽天ひかり申込時の楽天IDと、楽天モバイル登録の楽天IDが同一であること
  • 還元されるのは期間限定ポイント(進呈日含め6ヶ月で失効)

年間に直すと12,000ポイント。これが永年続くため、楽天市場や楽天ペイで日常的に消費していけば、無理なく回収できます。

②工事費最大22,000円が「実質0円」(24回ポイント還元方式)

新規申込で工事が必要な場合の工事費は、配線調整の有無で次のように変わります。

工事の種類工事費(税込)
派遣工事あり・配線調整あり22,000円
派遣工事あり・配線調整なし11,660円
派遣工事なし3,300円

この工事費が、最大22,000円分まで24回に分けてポイント還元される仕組みで、結果として実質0円になります。

「実質0円」の落とし穴

還元されるのは現金ではなくポイントです。さらに、24ヶ月以内に解約・利用停止すると、それ以降のポイント還元は止まります。「無料」ではなく「ポイントで返ってくる」「2年使い続けることで初めて実質0円になる」と理解しておくと、後悔がありません。

③SPU+2倍(楽天市場のポイント倍率アップ)

楽天ひかりを契約すると、楽天市場での買い物のポイント倍率が+2倍になります。楽天モバイルの+4倍と合わせると、通常分1倍と合算で合計+6倍です。

サービスSPU倍率月の獲得上限ポイント
楽天ひかり+2倍1,000ポイント
楽天モバイル(最強プラン)+4倍2,000ポイント

楽天ひかり分の+2倍は、税抜・クーポン後の購入額に対して計算されます。月の上限1,000ポイントに到達するには、楽天市場で月5万円ほどの利用が目安です。

楽天市場を月いくら使えば元が取れる?損益分岐シミュレーション

ここがこの記事でもっとも気になる部分だと思います。「結局、自分の使い方だと得なのか損なのか」を、月の楽天市場利用額別に試算してみました。

月利用額別の実質負担早見表(マンションプランの場合)

前提:楽天ひかりマンションプラン 月額4,180円/SPU+2倍/最強おうちプログラム月1,000pt還元

楽天市場 月利用額SPU+2倍 還元おうちプログラム合計還元実質負担
10,000円200pt1,000pt1,200pt約2,980円
30,000円600pt1,000pt1,600pt約2,580円
50,000円1,000pt(上限到達)1,000pt2,000pt約2,180円
100,000円1,000pt(上限のため変わらず)1,000pt2,000pt約2,180円

戸建プラン(5,280円)の場合は、上記の実質負担に+1,100円してください。

他社光(マンション)の実質月額と比べてみる

楽天市場の利用額別に楽天ひかりの実質負担は分かりました。ただし、本当に「お得」かどうかは他社光と比べないと判断できません。

楽天モバイル契約者は他社のスマホセット割(ドコモ光セット割・おうち割光セット等)を使えません。そこでここでは、各社の素の月額から、キャッシュバックを24ヶ月で月割した金額を引いた「実質月額」で公平に比較します。比較対象は、楽天ひかりと同じ光コラボ(事業者変更で乗り換え可能)の主要3社にしぼりました(auひかりは独自回線で事業者変更ができないため除外)。

サービス素の月額還元の月割実質月額
楽天ひかり(おうちプログラム適用)4,180円−1,000円(毎月pt還元・永年)3,180円
ドコモ光4,400円−約1,333円(CB 32,000円÷24ヶ月)約3,067円
ソフトバンク光4,180円−約1,667円(CB 40,000円÷24ヶ月)約2,513円
BIGLOBE光4,378円−約1,667円(CB 40,000円÷24ヶ月)約2,711円
比較表の注意点

他社のキャッシュバック額は申込窓口・時期で変動します。上記は2026年6月時点で代表的な代理店窓口で見かけることが多い水準を目安として掲載しています。正確な金額はご希望の窓口の最新条件で必ずご確認ください。

結論:楽天市場 月2万円以上なら楽天ひかりがおすすめ

楽天ひかりの実質月額は、次の式で計算できます。

楽天ひかり実質月額 = 4,180円 − 最強おうちプログラム1,000pt − SPU+2倍の還元

SPU+2倍は、楽天市場での購入額(税抜)に対して2%相当のポイントが付与され、月の上限は1,000ポイントです。これを楽天市場の月利用額別に並べると、先ほどの他社3社の実質月額と次のように交差します。

楽天市場の月利用額楽天ひかり
実質月額
vs ドコモ光
(約3,067円)
vs BIGLOBE光
(約2,711円)
vs SB光
(約2,513円)
0円(楽天市場を使わない)3,180円❌ドコモ有利❌BIGLOBE有利❌SB有利
1万円2,980円✅楽天有利❌BIGLOBE有利❌SB有利
2万円2,780円✅楽天有利△ほぼ互角❌SB有利
3万円2,580円✅楽天有利✅楽天有利△ほぼ互角
5万円以上2,180円✅楽天有利✅楽天有利✅楽天有利

表から、楽天モバイル契約者が楽天ひかりを選ぶべき分岐ラインがはっきり見えてきます。3社の平均実質月額(約2,764円)と楽天ひかりが並ぶラインが、楽天市場 月2万円です。

楽天市場の月利用額別 おすすめ判定
  • 月1万円以上使う方 → 楽天ひかりがドコモ光より安い
  • 月2万円以上使う方 → 3社平均より楽天ひかりが安い(明確な分岐ライン)
  • 月3万円以上使う方 → BIGLOBE光より楽天ひかりが安い。実質2,000円台に圧縮
  • 月5万円以上使う方 → SPU上限到達。ソフトバンク光も含め3社すべてに勝つ
  • 月1万円未満の方 → ソフトバンク光やBIGLOBE光のキャッシュバック型のほうが安い可能性

ご自身の楽天市場の月利用額を思い出して、表に当てはめてみてください。月2万円が一つの目安になります。

シミュレーションで納得できた方は

「自分の楽天市場の使い方なら元が取れそう」と判断できた方は、現在の最強おうちプログラムや工事費条件を公式ページで確認しておきましょう。

👉 楽天ひかりの公式サイトで詳細を確認する:楽天ひかりの公式サイトはこちら

申し込み前に必ず知っておくべき4つの注意点

ここまで現在の特典をご紹介してきましたが、申し込み前に必ず確認してほしい注意点が4つあります。どれも「知っていれば防げる失敗」なので、ぜひ目を通してください。

⚠️注意点①:楽天モバイルと楽天IDが違うと特典対象外

もっとも見落としやすい落とし穴がこれです。最強おうちプログラムの1,000ポイント還元は、楽天ひかり申込時の楽天IDと、楽天モバイル契約時の楽天IDが同一でないと対象外になります。

たとえば、楽天モバイルを家族の楽天IDで契約していて、楽天ひかりは自分の楽天IDで申し込む、というケースでは特典が受けられません。申し込む前に、楽天モバイルがどの楽天IDで登録されているかを必ず確認してください。

⚠️注意点②:もらえるポイントはすべて期間限定(有効6ヶ月)

最強おうちプログラムで毎月もらえる1,000ポイントは、期間限定ポイントです。進呈日を含めて6ヶ月で失効します。

「毎月もらってるからいいか」と放置していると、気づかないうちに失効してしまいます。楽天市場・楽天ペイ・楽天ふるさと納税などで定期的に消費する仕組みを作っておくと安心です。

⚠️注意点③:2025年2月からSPUは「エントリー必須」

これも見落としがちですが、2025年2月以降、楽天ひかりのSPU+2倍は事前エントリーが必要になりました。以前は契約しているだけで自動適用でしたが、現在はそうではありません。

「楽天ひかりに加入してるのにSPUが反映されない」という事態を避けるため、開通後はSPU公式ページから必ずエントリーしてください。

⚠️注意点④:10ギガ回線は非対応・速度はルーター次第

楽天ひかりは2026年6月時点で10ギガプランに対応していません。最大1Gbpsまでです。「10ギガで超高速回線を引きたい」という方は、auひかりやNURO光の10ギガプランを検討したほうがよいでしょう。

また、楽天ひかりはIPv6(IPoEクロスパス)対応ですが、クロスパス対応ルーターを自分で用意する必要があります。古いルーターや非対応モデルを使うと、夜間に速度が大きく落ちる原因になります。

「楽天モバイル無制限プランがあれば光いらない」は本当か?

「Rakuten最強プランがデータ無制限・テザリングも無制限なら、家のWi-Fiは楽天モバイル1回線で済むのでは?」と考える方も増えています。実際にどうなのか、整理してみましょう。

楽天モバイル1回線 vs 楽天ひかり追加 の比較

観点楽天モバイル1回線で完結楽天ひかりを追加
月額コスト3,278円(スマホ代のみ)+4,180円〜(マンション)
SPU倍率+4倍さらに+2倍上乗せ
おうちプログラム対象外月1,000pt追加
安定性屋内電波・回線混雑に左右される有線接続可・夜間も安定
速度上限数十〜数百Mbps最大1Gbps
向いている人1人暮らし・外出多め・固定費削減重視在宅ワーク・複数人・楽天市場ヘビーユーザー
楽天モバイルだけで足りるケース
  • 1人暮らしで、外出が多い
  • 家での利用は動画視聴が中心、オンラインゲームはしない
  • 固定費を1円でも下げたい
楽天ひかりを追加したほうがよいケース
  • 在宅ワークがあり、ビデオ会議・VPNを使う
  • 2人以上で同時にWi-Fiを使う
  • オンラインゲームをする(低遅延が必要)
  • 楽天市場の利用が月3万円以上

楽天モバイル本体の判断に迷っている方は、こちらの記事もあわせて参考にしてください。

👉 関連記事:

楽天ひかりの実測速度(みんなのネット回線速度より)

速度に関しては、「みんなのネット回線速度」というユーザー投稿型の集計サイトのデータが参考になります。東京都での楽天ひかり実測値は次の通りです(直近3ヶ月平均)。

接続方式平均下り速度平均Ping値
IPoE(クロスパス)343.86Mbps10.33ms
PPPoE(旧方式)166.46Mbps28.87ms

表のとおり、IPoE接続にできるかどうかで速度・遅延が大きく変わります。動画視聴やビデオ会議には十分な速度ですが、それは「クロスパス対応ルーターを使う」前提です。

速度を最大限に引き出すコツ

楽天ひかりは「IPv6 IPoE クロスパス対応」ルーターを使うことが前提です。古いルーターを流用すると、せっかくの速度が出ません。市販のクロスパス対応ルーター(BUFFALO・NEC・I-O DATAなどから多数発売)を購入するか、対応モデルがあるか型番を確認してから契約することをおすすめします。

速度は地域・建物・利用時間帯・ルーターで大きく差が出ます。上記の数字はあくまで東京都の平均例として参考にしてください。

楽天ひかりの申し込み手順【最短ルート】

申し込みから開通までの流れを、最短ルートでまとめました。

STEP
楽天モバイルと同じ楽天IDでログイン

楽天ひかり公式サイトにアクセスし、楽天モバイルで使っているのと同じ楽天IDでログインします。違うIDだと最強おうちプログラムの対象外になるため、ここが最重要ステップです。

STEP
プランと住所を入力

マンションプラン(4,180円)かファミリープラン(5,280円)を選び、設置先住所と現在の回線状況(フレッツ光使用中・他社コラボ光使用中・新規)を入力します。

STEP
支払い方法を登録

クレジットカードまたは楽天銀行口座振替が利用できます。楽天カードで支払うとSPUがさらに上積みされるためおすすめです。

STEP
工事日程の調整・開通

新規工事の場合は申込から約2〜4週間で開通(混雑期は1〜2ヶ月)。フレッツ光からの転用・他社コラボ光からの事業者変更なら、工事不要または簡易工事で済むことが多いです。

STEP
SPUエントリー+クロスパス対応ルーター接続

開通後、楽天SPU公式ページから必ずエントリーしてください(2025年2月から必須化)。同時に、クロスパス対応のWi-Fiルーターを接続して通信速度を確保します。

よくある質問(FAQ)

楽天ひかりの1年無料キャンペーンは今でも使えますか?

使えません。1年無料キャンペーンは2023年4月12日 9:59で終了しています。後継の「6ヶ月無料キャンペーン」も2025年3月4日で終了済みです。現在は最強おうちプログラム(毎月1,000pt還元)と工事費実質0円、SPU+2倍の3点が提供されています。

楽天モバイルと楽天IDが家族と別だと特典は受けられませんか?

はい、対象外になります。最強おうちプログラムの1,000pt還元は、楽天ひかりと楽天モバイルが同一の楽天IDで契約されていることが条件です。家族名義の楽天モバイルとは合算できないため、申し込み前にどの楽天IDで楽天モバイルを契約しているか必ずご確認ください。

SPUは何倍になりますか?上限はありますか?

楽天ひかりで+2倍、楽天モバイル(最強プラン)で+4倍です。月の獲得上限は、楽天ひかり分が1,000ポイント(楽天市場での税抜利用額が月5万円程度で到達)、楽天モバイル分が2,000ポイントです。2025年2月から事前エントリーが必須化されているため、開通後は楽天SPU公式ページから必ずエントリーしてください。

まとめ:1年無料は終わったが、楽天経済圏ヘビーユーザーには今でも価値あり

最後にこの記事の要点を振り返ります。

この記事の要点
  • 1年無料キャンペーンは2023年4月12日に終了。6ヶ月無料も2025年3月4日終了済み
  • 現在の特典は「最強おうちプログラム(月1,000pt永年)+工事費実質0円+SPU+2倍」の3点
  • 楽天市場 月3万円以上の利用で実質月2,000円台まで圧縮可能
  • 申込前の落とし穴は「楽天ID同一」「SPUエントリー必須」「クロスパス対応ルーター必要

「無料で釣る派手なキャンペーン」を期待していた方には物足りないかもしれませんが、楽天経済圏をすでに使い込んでいる方には、今でも合理的な選択肢です。

逆に、楽天市場をあまり使わない方は、キャッシュバックが大きい他社光のほうが得な可能性があります。「楽天モバイルだけで足りるかも」という方は、まずはテザリング運用で1〜2ヶ月試してから判断するのもひとつの手です。

楽天ひかりに申し込もうと決めた方へ

最終的な料金・キャンペーン条件は、公式ページが最も正確です。最強おうちプログラムや工事費条件は予告なく変更されることがあるため、申込前に必ず最新情報をご確認ください。

👉 楽天ひかり楽天ひかりの申し込みページへ

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