「楽天モバイルとahamo、結局どっちが得なの?」
データ無制限で月3,278円(税込)の楽天モバイルと、ドコモ品質で30GBが2,970円(税込)のahamo。どちらも魅力的で、決められないまま悩んでいる方も多いはずです。
この記事では、2026年5月時点の最新情報をもとに、料金・通信品質・通話・キャンペーン・サポート・海外利用の6項目で徹底比較しました。読み終わる頃には、あなたに合うのがどちらか、はっきり決められるはずです。
結論:楽天モバイルとahamo、あなたに合うのはどっち?
先に結論からお伝えします。両者の向き不向きは、以下のようにはっきり分かれます。
- データを月20GB以上使う、または月によって使用量にばらつきがある
- 楽天市場で月3万円以上買い物をする楽天経済圏ユーザー
- 都市部に住んでいて、通信費を最優先で下げたい
- データを月30GB以下で安定して使う
- 地方への出張や帰省が多く、ドコモ品質の安定性を重視したい
- 海外渡航の機会が多い、または標準電話アプリで品質の高い通話をしたい
「自分の使い方だとどっちなのか、もっと具体的に知りたい」という方は、このあと6項目で詳しく比較するので、ぜひ最後までご覧ください。
キャンペーン内容や最新条件を先に確認したい方は、以下の窓口でチェックできます。条件は予告なく変更されることがあるため、申込前にご確認ください。
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楽天モバイルとahamoのスペック早見表
まずは1分で全体像をつかめるように、6項目で比較したスペック早見表を用意しました。すべて2026年5月時点の情報です。
| 比較項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 1,078円〜3,278円(段階制) | 2,970円(30GBで固定) |
| データ容量 | 無制限 | 30GB(大盛り追加で110GB) |
| 通話 | Rakuten Linkで国内無料 | 5分以内かけ放題が標準付帯 |
| 通信エリア | 楽天4G/5G + au回線ローミング | ドコモ4G/5G(カバー率99.9%超) |
| サポート | 全国ショップ+オンライン | オンライン専用(ドコモショップは有料) |
| 主要キャンペーン | 三木谷キャンペーン最大14,000pt | MNP乗り換えで最大20,000pt |
表だけでもおおよその違いが見えてきます。ここからは6項目をひとつずつ、より詳しく解説していきます。
① 月額料金で比較|段階制の楽天 vs 固定制のahamo
料金体系は、両社で考え方が大きく違います。楽天モバイルは「使った分だけ払う」段階制、ahamoは「30GBまで定額」の固定制です。
楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の料金体系
楽天モバイルのRakuten最強プランは、データ使用量に応じて自動的に料金が3段階に変わります。
| データ使用量 | 通常料金(税込) | 最強家族割適用後 |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | 968円 |
| 〜20GB | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超(無制限) | 3,278円 | 3,168円 |
大きなポイントは、どれだけ使っても上限が3,278円であること。データ無制限プランとしては、業界でも特に安い水準です。逆に、ほとんど使わなかった月は1,078円まで自動で下がるので、月によって使用量がバラつく方にも向いています。
ahamoの料金(30GB/大盛り110GB)
ahamoは2,970円で月30GBが使えるシンプルな固定プランです。データを追加したい方には、+1,980円で80GB増える「大盛りオプション」(合計110GB/月額4,950円)も用意されています。
少し前まで「ahamo=20GBで2,970円」と紹介されていましたが、現在は料金据え置きで30GBに増量されています。古い情報を載せている比較記事もまだ多いので、注意してください。
月別使用量シミュレーション|あなたはどちらが得?
月のデータ使用量ごとに、どちらが安くなるかをまとめました。
| 月のデータ量 | 楽天モバイル | ahamo | 得なほう |
|---|---|---|---|
| 3GB未満 | 1,078円 | 2,970円 | 楽天が1,892円安い |
| 10GB | 2,178円 | 2,970円 | 楽天が792円安い |
| 25GB | 3,278円 | 2,970円 | ahamoが308円安い |
| 50GB | 3,278円 | 4,950円(大盛り) | 楽天が1,672円安い |
| 100GB | 3,278円 | 4,950円(大盛り) | 楽天が1,672円安い |
表から見えてくる傾向は、「月20GB未満」または「月30GB以上」なら楽天モバイルが安く、「月20〜30GB」ならahamoが安いということです。
家族割・若年層割の有無
家族割や年齢条件付きの割引も、両社で大きな差があります。
- 最強家族プログラム:1回線につき毎月110円引き(最大5回線まで)
- 最強青春プログラム:22歳以下に毎月110ポイント還元
- 最強こどもプログラム:12歳以下に最大440ポイント還元
ahamoは家族割・学割・光セット割のすべて対象外です。完全に「個人向けのフラット料金」という位置づけで、ドコモ本体プランの「ファミリー割引」とも切り離されます。
家族でまとめて契約したい方や、お子さんの分を契約したい方は、楽天モバイルが大きく有利です。一方、単身者で30GBくらい使う方なら、ahamoでも問題なく安く運用できます。
「料金だけで考えれば、自分はこっち」と決まってきた方は、各窓口で詳細条件を確認しておきましょう。キャンペーン額や適用条件は変動するため、申込前にご確認ください。
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② 通信品質で比較|エリア・速度・繋がりやすさ
料金の次に気になるのが「ちゃんと繋がるか」。ここは両社の差が出やすいポイントです。
楽天モバイル|プラチナバンド整備で大幅改善中
楽天モバイルは、2024年6月からプラチナバンド(700MHz帯)のサービスを開始しています。プラチナバンドは障害物を回り込みやすい性質を持つ電波で、これまで弱点とされてきた「屋内」「地下」での繋がりやすさが改善されつつあります。
また、楽天回線エリア外ではau回線でローミング(楽天の電波が届かないところはauの電波を借りて通信)するため、地方に行ってもデータが使えるようになっています。かつてあった「パートナーエリアでの月5GB制限」も廃止され、楽天回線・au回線どちらに繋がっていてもデータ無制限です。
ahamo|ドコモ4G/5Gで全国カバー率99.9%超
ahamoはドコモ本体と同じ4G/5G回線をそのまま使えます。人口カバー率は99.9%超で、地方の山間部や離島でも繋がりやすいのが強みです。「電波の安定性」では大手キャリア3社の中でもトップクラスとされています。
第三者ベンチマーク|Opensignalの最新評価
通信速度の客観データとして、世界的な調査機関Opensignalの日本市場レポート(2025〜2026年)を参考にすると、傾向は以下の通りです。
- 信頼性・一貫した品質:auが1位、ドコモも上位(ahamo含む)
- 上り速度(アップロード):楽天モバイルが独走的に1位
SNSへの動画投稿やライブ配信などをよくする方は、楽天モバイルの「上り速度の強さ」が思った以上に効いてきます。逆に、安定したストリーミングや常に同じ速さを求めるなら、ahamoのドコモ品質が安心です。
都市部・地方・屋内での実際の差
| シチュエーション | 繋がりやすさの傾向 |
|---|---|
| 都市部の屋外 | 両者ほぼ同等 |
| 地方・山間部 | ahamo(ドコモ)が優位 |
| 地下・分厚い建物の中 | ahamoがやや優位。楽天もプラチナバンドで改善中 |
| 主要駅などの混雑エリア | 場所によっては楽天のほうが快適なケースも |
周囲のドコモ系ユーザーからは、建物内で繋がりにくい場面があると聞きます。許容範囲とのことですが、主要駅や繁華街などの混雑エリアでの「パケ詰まり」(電波は立っているのに通信が極端に遅くなる現象)は知っておきたい弱点です。
「ドコモ=完璧に繋がる」と思い込まず、自分の生活圏で実際に使うシーンを想像しながら選ぶのがおすすめです。

③ 通話で比較|Rakuten Link vs 5分かけ放題
通話は「料金」「品質」「使い勝手」の3つで両社に大きな違いがあります。
楽天モバイル|Rakuten Linkで通話料無料
楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を使うことで、国内通話が時間無制限で無料になります。月額料金以外の通話料がかからないため、通話を頻繁にする方には大きな魅力です。
ただし、Rakuten Linkには知っておくべき注意点がいくつかあります。
- 緊急通報(110・119)は標準電話アプリを使う:Rakuten Linkからは緊急通報できません。いざという時に混乱しないよう覚えておきましょう。
- 一部のフリーダイヤルや特番には発信不可:問い合わせ先によっては、Rakuten Linkから繋がらないケースがあります。
- iPhoneでの「折り返し罠」:iPhoneでは着信がiOS標準の電話アプリに表示されます。そのまま「折り返し」を押すと標準アプリから発信され、22円/30秒の通話料が発生します。折り返す時は必ずRakuten Linkを開き直すクセをつけておくと安全です。
ahamo|標準アプリで5分かけ放題が標準付帯
ahamoは、ドコモ標準の電話アプリで5分以内の通話が何度でも無料です。アプリを別途インストールする必要もなく、相手の電話番号にそのままかければOK。緊急通報・フリーダイヤルもすべて普通の電話と同じように使えます。
ちょっとした問い合わせや家族・友人との短い連絡なら、5分でだいたい収まります。ビジネス用途で「アプリを介さず安定した品質で通話したい」方にはahamoが向いています。
かけ放題オプション比較
| 項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 標準の無料通話 | Rakuten Linkで時間無制限 | 標準アプリで5分以内 |
| かけ放題オプション | 15分かけ放題:1,100円/月 | 無制限かけ放題:1,100円/月 |
| 標準アプリの通話料 | 22円/30秒 | 5分超過後22円/30秒 |
同じ1,100円でも、ahamoは「無制限」、楽天モバイルは「15分まで」と中身が違います。長電話を標準アプリでしたい方はahamo、Rakuten Linkで割り切れる方は楽天、という選び方になります。
筆者が4年前にRakuten Linkを使ったときは、会話にならないほど品質が不安定で、正直LINE通話のほうがマシだと感じたのを覚えています。
ただし、2026年現在はバージョン3.0以降でVoIP通話の遅延が平均170ms→110msに短縮されるなど、大きく改善されているとされています。過去の悪いイメージのまま楽天モバイルを敬遠している方は、いったん再評価してみる価値はありそうです。
④ その他の重要な違い|キャンペーン・サポート・海外利用
料金・通信品質・通話の3項目以外にも、決め手になる差が3つあります。
💰 キャンペーン・特典で比較
両社とも乗り換え(MNP:番号そのままで他社に乗り換える手続き)キャンペーンを継続的に実施しています。2026年5月時点の主な特典は以下のとおりです。
- 三木谷キャンペーン(従業員紹介):他社からMNP乗り換えで最大14,000ポイント還元(新規契約は11,000ポイント)。ポイントは4ヶ月後から3回に分けて付与されます。
- 楽天市場SPU(スーパーポイントアッププログラム):楽天モバイル契約者は楽天市場の買い物で合計+5倍のポイント還元(楽天会員特典1倍+楽天モバイル契約特典4倍)。エントリーが必要で、月の上限は2,000ポイント(楽天市場で月5万円購入時に到達)。
- 家族紹介特典:紹介者・被紹介者ともにポイントが付与されます(金額は時期により変動)。
- MNP乗り換えキャンペーン:他社からの乗り換えでdポイント最大20,000pt還元(5ヶ月にわたって毎月4,000ptずつ進呈・期間用途限定)。事前エントリーが必要です。
- 大盛りオプション実質無料キャンペーン:2026年1月15日からスタート。大盛り(+80GB/1,980円)を追加すると、dポイント還元で最大3ヶ月間実質無料になります。
- おかえりキャンペーン:2年以上前にahamoを解約していた方が再契約すると、dポイント10,000pt還元(2,000pt×5ヶ月)。
純粋なキャッシュバック額だけ見ると、ahamoのほうが20,000ptと大きく目立ちますが、楽天経済圏ユーザーは「SPU+5倍」の継続的な実利が大きいです。楽天市場で月5万円買う方なら、年間で24,000円分のポイントが余計に貯まる計算になります。
※キャンペーンの金額・条件は予告なく変更されることがあります。申込前に最新条件をご確認ください。
📞 サポート体制で比較
| サポート種別 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 店舗での対面サポート | 全国に楽天モバイルショップあり(無料) | 原則オンライン専用 |
| ドコモショップでのサポート | — | 1回3,300円の有料対応 |
| チャット・電話サポート | あり | あり(オンライン中心) |
| 故障・修理対応 | ショップ+メーカー連携 | メーカー対応 or 有料サポート |
「困ったら店舗で相談したい」という方は、ショップが全国にある楽天モバイルが安心です。一方、自分で調べて手続きするのに抵抗がない方なら、ahamoのオンライン専用でも問題ありません。
✈️ 海外利用|ahamoが圧倒的に便利
| 項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 海外データ通信 | 月2GBまで無料(超過は1GB/550円) | 追加手続き不要・月30GB範囲内で利用可 |
| 対応国・地域 | 多数 | 約90ヶ国・地域 |
| 申込手続き | 不要 | 不要 |
ahamoでも便利な海外利用ですが、同じ国に15日以上滞在すると最大128kbpsまで速度制限がかかります。長期出張・留学を考えている方は、別途現地SIMやWi-Fiルーターとの併用を検討しておくと安心です。
仕事や旅行で年に数回以上海外に行く方なら、ahamoの「追加手続き不要・データそのまま使える」は大きなアドバンテージです。
こんな人は楽天モバイル|こんな人はahamo(決め手早見表)
ここまでの比較を踏まえて、タイプ別の向き不向きを整理しました。
| こんな人は… | おすすめ | 主な理由 |
|---|---|---|
| データを月30GB以上使う | 楽天モバイル | 無制限で3,278円。ahamo大盛り4,950円より1,672円安い |
| 使用量が月によってばらつく | 楽天モバイル | 段階制で1,078円〜3,278円に自動調整 |
| 楽天市場を月3万円以上使う | 楽天モバイル | SPU+5倍で実質通信費が大きく相殺できる |
| 家族で複数回線まとめたい | 楽天モバイル | 最強家族プログラムで1回線110円引き |
| 12歳以下のお子さんに持たせたい | 楽天モバイル | 最強こどもプログラムで最低638円〜 |
| 都市部生活でコスト最優先 | 楽天モバイル | 無制限・段階制・家族割の総合力 |
| 月30GB以下で安定利用 | ahamo | 2,970円固定でちょうど良いボリューム |
| 地方出張・帰省が多い | ahamo | ドコモ4G/5Gの全国カバー率99.9%超 |
| 屋内・建物の中での通信を重視 | ahamo | 地方の山間部や離島でも安定 |
| 海外渡航が年に数回以上ある | ahamo | 追加手続き不要・30GB範囲内で約90ヶ国OK |
| 標準電話アプリで品質通話したい | ahamo | 5分以内かけ放題が標準付帯 |
| dポイントを貯めている | ahamo | MNPで最大20,000pt還元 |
1つの軸だけで判断せず、自分の生活スタイル全体を見て決めるのがおすすめです。
申し込み・乗り換え手順
どちらに乗り換える場合も、基本の流れは「MNP予約番号の取得 → Webから申込 → SIM/eSIMの開通」の3ステップです。具体的な手順を紹介します。
楽天モバイルへのMNP手順(5ステップ)
現在契約中のキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)のWebサイトや電話窓口で、MNP予約番号を取得します。有効期限は15日間です。
申込ページで「他社から乗り換え(MNP)」を選び、MNP予約番号と本人確認書類をアップロードします。三木谷キャンペーンを使う場合は、専用URLから申込を開始します。
物理SIMの場合は数日で郵送されます。eSIMならその場で開通可能です。
SIM到着後、my楽天モバイルアプリから開通ボタンをタップ。回線切替は数十分〜数時間で完了します。
通話料を無料にするためにRakuten Linkをインストールし、SMS認証を済ませれば完了です。
ahamoへのMNP手順(5ステップ)
楽天モバイルと同じく、現在契約中のキャリアでMNP予約番号を取得します。ドコモから乗り換える場合は「プラン変更」扱いなのでMNP予約番号は不要です。
20,000ptキャンペーンを使うには、申込前のエントリーが必須です。先にエントリーを済ませておきましょう。
申込画面で「他社から乗り換え」または「ドコモからプラン変更」を選び、本人確認書類とMNP予約番号を入力します。
物理SIMは数日で郵送、eSIMはその場で発行できます。
ahamoアプリから開通操作を行い、回線切替が完了したら完了です。
【上級者向け・飛ばしてOK】楽天+povo2.0デュアルSIMという選択肢
※ここからは応用編です。基本の乗り換えで十分という方は、次のFAQへスキップしてOKです。
もしあなたが「楽天モバイルの料金は魅力的だけど、通信障害時のリスクは避けたい」と感じるなら、デュアルSIM(1台のスマホに2回線入れる使い方)という選択肢があります。
- メイン:楽天モバイル(月額3,278円〜・データ無制限)
- サブ:povo2.0(基本料0円・必要な時だけデータをトッピング購入)
普段は楽天モバイルだけで使い、楽天回線が混雑したり障害が起きたときだけpovo2.0に切り替える運用です。月額3,278円のまま、通信障害リスクを大幅に下げられるのが最大のメリットです。eSIM対応のスマホ(iPhone XS以降、最新のAndroidの多く)なら導入が簡単です。
よくある質問(FAQ)+まとめ
- 楽天モバイルとahamoを乗り換えるとき、違約金はかかる?
-
両者とも違約金はかかりません。最低利用期間の縛りもなく、MNP転出手数料も無料です。「合わなかったら戻る」も気軽にできるので、まずは試してみるという選び方も可能です。
- 楽天モバイルの「繋がらない」は2026年でも続いている?
-
2024年6月から始まったプラチナバンド(700MHz帯)の整備で、屋内・地下を中心に大幅改善が進んでいます。利用者の継続意向調査では76.4%でトップという結果も出ています。ただし地方の山間部や、特に分厚い建物の中では、依然としてahamo(ドコモ)のほうが安心して使える場面もあります。
- 楽天モバイルのSPU+5倍って、実際にいくらお得?
-
「合計+5倍」の内訳は、楽天会員特典の1倍+楽天モバイル契約特典の4倍です。エントリーが必要で、月のポイント上限は2,000ポイント(楽天市場で月5万円購入時に到達)。たとえば楽天市場で月3万円買い物すると、+5倍で月1,500ポイント、年間18,000ポイント貯まる計算です。楽天経済圏のユーザーなら、通信費の実質負担が大きく下がるケースもあります。
まとめ|2026年5月時点の最終判断
ここまで6項目で比較してきた内容を、最後にもう一度コンパクトに整理します。
- 料金:月20GB未満 or 月30GB以上なら楽天モバイル、月20〜30GBならahamoが安い
- 通信品質:都市部は両者同等、地方・屋内は依然ahamo優位だが楽天も改善中
- 通話:標準アプリの安定通話ならahamo、無料通話を割り切れるなら楽天
- キャンペーン:即時還元はahamo、継続的な楽天市場SPUは楽天
- サポート:店舗対応の楽天、オンライン専用のahamo
- 海外利用:年に数回以上海外に行くならahamoが圧倒的
どちらも違約金なしで気軽に試せるキャリアです。迷ったら「自分の月間データ量」と「楽天経済圏で買い物しているか」の2点だけで決めても、大きく外しません。
ここまでお読みいただきありがとうございました。最終的な判断材料として、各社の最新キャンペーン条件を確認のうえ、ご自分に合う窓口からお申し込みください。
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ahamoについて詳しく解説した記事はこちらです。よろしければこちらもチェックしてください✅



